ダブカテージの庭は相変わらず生き生きしていますが、イギリスの庭の多くと同じく、5、6月が特に美しい。庭師によると、木に巣を作っているシジュウカラの小鳥が元気に育てている。バラ、ハニーサクル、キツネノテブクロやクレマチスが満開で、蛇イチゴが赤くなっている。ワーズワースの庭を現在管理しているアンジェラ・ケニーさんの庭師日記(英語版)はここで読んでいただける。
2008年6月17日
ワーズワースの庭、6月も美しい
ダブカテージの庭は相変わらず生き生きしていますが、イギリスの庭の多くと同じく、5、6月が特に美しい。庭師によると、木に巣を作っているシジュウカラの小鳥が元気に育てている。バラ、ハニーサクル、キツネノテブクロやクレマチスが満開で、蛇イチゴが赤くなっている。ワーズワースの庭を現在管理しているアンジェラ・ケニーさんの庭師日記(英語版)はここで読んでいただける。
湖水地方を巡る旅の案内
2008年5月13日
bluebellがきれいな時期になってきたよ
2008年3月27日
「イギリス人お気に入りの眺め」はカンブリアの名所
湖水地方のさらなる発展に寄与する名所として知られるのが、ワスデール渓谷のワストウォーターです。ワストウォーターは、人気テレビ番組において、視聴者が選ぶお国自慢の最も美しい場所として、公式に「イギリス人お気に入りの眺め」賞を受賞しました。ワストウォーターは放送当時、ウェールズやノーザンバーランド、北アイルランドなどの絶景をさしおいて、みごと受賞を果たしたのでした。ワストウォーターは、長さおよそ5キロメートル、幅および深さおよそ800メートルの湖で、イギリスの湖の中でも最も深いことで知られています。そのうえ、標高およそ1000メートルの、イギリスの最高峰スカフェル・パイクからその全景を眺望することができます。湖も山もともに、現在ナショナル・トラストの所有・管理下にあります。ナショナル・トラストは年間を通じて各名所の景観を守り、つねに旅行者にアウトドアを楽しんでいただけるよう山道を整備するなど、環境保全に努めています。
ピーターラビット エコバッグ
「ビアトリクス・ポターの世界館」と、ツーリズム&コンサーベイション・パートナーシップ(Tourism and Conservation Partnership)が共同で開発したエコバッグが、発売になりました。ウィンダミア湖畔の町、ボウネスを訪れる方々の力をお借りして、ピーターラビットはこの新しい試みを行います。このエコバッグは、無農薬で育てられたオーガニックコットンで作られており、表にはミセス・ラビットと子うさぎたちのイラストが描かれています。
値段は90ペンスで、その収益は、コニストンのモンク・コニストン(Monk Coniston)敷地内にある、ベジタブルガーデンの保全に充てられます。ビアトリクス・ポターは、その美しい景観と土地は未来の世代に引き継ぐべきとの思いから、1930年、モンク・コニストンを購入しました。土地は、長い間、彼女自身により管理され、彼女が亡くなった後は、ナショナルトラストに寄贈されました。
「ビアトリクス・ポターの世界館」のマネージャーである、リチャード・フォスターは、次のようにコメントしています。「毎日たくさんのプラスチックバッグをお客様に手渡していることが、以前からずっと気になっていました。そこで、繰り返し使いたいと思っていただけるような、このアトラクションならではの素敵なお土産となるバッグを作ろうと考えました。ビアトリクス・ポターがとても好きだった場所の保全費になるということは、この収益の使いみちとして、とてもふさわしいと思います。」
2008年3月24日
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