2008年6月17日火曜日

ワーズワースの庭、6月も美しい

ダブカテージの庭は相変わらず生き生きしていますが、イギリスの庭の多くと同じく、5、6月が特に美しい。庭師によると、木に巣を作っているシジュウカラの小鳥が元気に育てている。バラ、ハニーサクル、キツネノテブクロやクレマチスが満開で、蛇イチゴが赤くなっている。ワーズワースの庭を現在管理しているアンジェラ・ケニーさんの庭師日記(英語版)はここで読んでいただける

湖水地方を巡る旅の案内

旅行ジャーナリスト、木谷朋子さんが行く旅の情報が入りました。ビアトリクス・ポターやワーズワース縁の地“湖水地方”、永遠の名作『嵐が丘』の舞台“ハワース”、映画『プライドと偏見』の世界が広がるダービシャー地方“ピーク・ディストリクト”などで英文学の世界を歩きます。また映画のロケ地や人気のティールームも巡るまさに充実の英国ツアーです。木谷さんは東京都出身で、中学時代からイギリス文化に憧れ、大学時代には『嵐が丘』の舞台ハワースへ行くために初海外旅行を敢行。『留学ジャーナル』の編集者として仕事をしていた1989年にイギリスへ留学、2年間を過ごす。95年にフリーランスとなり、旅、海外文化、留学、語学の分野で海外取材を続ける。主な著書は、『英国で一番美しい風景 湖水地方』など多数。ツアーの詳しい案内にご興味のある方は、ここにクリックしてください(PDFとしてダウンロードされます。)